HOME>オススメ情報>目に見えるからこそ退治したいという人が急増

目に見えるからこそ必須となった対策

駆除作業

昭和30年頃から40年頃にかけては、多くの家には広さの違いこそあれ庭があり、そのあたりをアリがうろちょろしているのは当たり前と感じていました。その後、地面がコンクリートやアスファルト舗装されるようになるに伴い、アリは砂地への移動を余儀なくされ、一か所に集中するようになります。家で見かけることがなくなったために、家で問題視されるシロアリよりも大量に集まってきた黒アリに驚き、何とかして退治しなくてはと考える人が大多数となりました。黒アリは大量に入ってくる上に刺すこともありますし、何より見ていて気持ちが悪いことから早急なアリ駆除を行いたいという人がほとんどです。シロアリ被害は目に見えないところで進行するのが厄介ですが、見えるからこそ厄介な黒アリ駆除は現代社会では必須となったと言えます。

簡単に出来る方法に必要な基礎知識

ドラッグストアに行くと黒アリ駆除のための薬剤がずらりと並んでいて、もはや完全に害虫扱いであることが分かります。通り道に置くだけや巣の近くに置く、あるいは直接噴射するなどタイプが異なるため、選ぶためには基礎知識が必要です。最も重要なのが、黒アリには種類があり、種類に適した駆除剤でなければ効果的なアリ駆除が難しくなるという点です。種の特定にはどこにいるかが最もわかりやすく、巣を作っているかや湿った木材、乾燥した地面、草の根元や石の下などからある程度限定できます。種が分かれば特定のアリ駆除剤を選んで数を減らしたり、巣ごと全滅させたりすることが可能です。

駆除剤の設置方法の豆知識も知っておこう

黒アリ駆除剤としておなじみなのが、駆除剤を巣に持ち帰らせて巣ごと全滅させて退治する方法です。非常に効果的ですが、実は設置する場所をしっかりと考えないといけません。巣の場所が分かっていれば巣のそばが最適ですが、分からないときにこのあたりでいいかと置いてしまうと、一時的にアリが大量に集まってしまいます。あまりの量に驚いて、アリが巣に持ち帰るのを待つ前に一気に殺虫剤で駆除することになるため、ここに集まってこられると困るという場所には設置しないようにしましょう。家の中に入ってきた場合は通り道ができているケースが多いことから、集まっても大丈夫な場所を通り道から選んで設置するのがおすすめです。

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